在宅ワークを認可するよう会社と交渉しました

IT革命万歳!インターネットが遍く行き渡ったおかげで、今やITインフラさえあれば、私たちのライフスタイルは自由にアレンジすることができるようになりました。どういうことか?もはや働く場所にこだわる必要がなくなったのです。会社に通勤するなんて、もう古い。パソコンがあれば仕事はできるのですから、何も長い通勤時間に耐えて会社通いする必要はなくなったのです。だから、在宅ワークをしましょう。これからは会社ではなく家で働く時代です。

最近はITの可能性について社会的に気づき始めて、在宅ワークを取り入れている会社も多くなってきました。とはいえ、全体から見れば、それはまだまだ一部。今でもほとんどの会社員はオフィスで働いていることだと思います。しかし、おかしいと思いませんか?パソコンさえあれば仕事ができるのですから、会社に通うだなんて時間がもったいないです。作業効率を考えても、もっと積極的に在宅ワークを受け入れる社会になるべきだと思います。

私は以上のような考え方から、自分が勤めている会社に在宅ワークを容認するよう働きかけてきました。IT技術に疎い高齢の経営者たちは、最初こそ理解を示さなかったものの、私が提示した在宅ワークにまつわる統計を見て、ようやく考えを改めたようです。社員が家で働くことは会社の利益になるということが分かってきたようで、我が社も晴れて自宅ワークが可能となりました。この決定に社員の多くが歓喜しました。そして、彼らは週に3日は家で仕事をするようになったのです。会社に自宅で仕事することを認めるよう働きかけて本当に良かったと思います。

今の時代に相応しいワークスタイルを採用するのならば、自宅ワークの認可は不可欠です。パソコンさえあれば仕事ができるという可能性を突き詰めれば、自宅ワークに行き当たるのは必然だからです。もしも、みなさんの会社がいまだ自宅ワークを認めないものであるなら、是非私のように交渉してみてください。自宅ワークがどれだけ会社の業績アップにつながるかの資料を提示できれば、会社側もきっと認めてくれるはずです。

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