在宅ワークのおかげで、より仕事に集中できるようになった

在宅ワークは良いですよ。今は平日の午後の12時ですが、私が今こうしてこの文章を自宅で書いていられるのも在宅ワークのおかげです。独立はしていません。自営業というわけでもありません。私は会社勤めしているサラリーマンです。そんな私がなぜ在宅で仕事をしていられるかというと、会社の上層部が流行に敏いからです。インターネットが普及して以降、世の中で新しいタイプのワーキングスタイルが流行するようになりましたが、在宅ワークもその一つ。うちの会社はその流れに乗って、自社でも希望する者には在宅で仕事することを許可するようになったのです。そして、常々オフィスで働くことの不合理性を感じていた私は、誰よりも率先してこの新システムを積極的に活用するようになりました。そうしたわけで、平日の昼間からこんな文章を書いていられるというわけです。

在宅ワークを始めてからというもの、私の成績も上昇しています。オフィスで仕事をしていた頃は人間関係の煩わしさを感じたりすることも多く、ガミガミとうるさい上司に意欲を削がれることなどもあり、仕事に支障を感じてしまうという場面も少なくありませんでした。しかし、在宅で仕事をしているかぎりは、そんな問題はありません。徹頭徹尾、自分のペースで、自分の責任で仕事をできるものですから、以前よりもずっと仕事に集中できています。だから、成績が伸びるようになったのは当たり前なのです。いまだオフィスで働いている同僚にも在宅で働くようにとすすめています。こんな素敵なワーキングスタイルがあるのですから、それを利用しないのはもったいない。私は今後も在宅ワークを積極的に推奨していこうと思っています。

日本の会社がこのような先進的な働き方を受け入れるようになったのは良い兆候だと思います。とかく硬直しがちだった日本の企業文化ですが、ようやくグローバルスタンダードに近づいてきていると実感しています。この流れが今後も続けば、日本が不況から脱する日もそう遠くないことでしょう。

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